2012-03-12 10:16 | カテゴリ:まんが
ここ数日、英語をする気がせず、(別に趣味だし、義務じゃないのに、若干の罪悪感?を感じるのは何故?)

まんが三昧!

で、
「まんが」なるカテゴリーを作り、下記をご紹介♪

タイトルが気になり、テレビドラマの最終回だけを観たので、大方のストーリーを知っていました。







あらすじは、
小学6年生男児が、小学1年生(男児)を殺めて、その両家族の葛藤を描いています。

ネタばれになりますが、
読後私が一番印象に残った部分は、

加害者が被害者のSOSをキャッチした、部分。
被害者は、加害者が気づく前にもSOSを道ゆく人々に発するが、誰も気づかず。

加害者は、最初は被害者に全く殺意など抱いておらず、というより、困っている被害者を助けた。

実は、
加害者は、小4の時に、下校途中で、成人男性に(性的)暴行されていて、
ボロボロの洋服で帰宅時、まわりの大人の目を冷たく・痛く感じる。
帰宅後、
母親は息子の惨事に気づかない。
この辺りの、
弱者の出すSOSを、身を持って体験したので、被害者のSOSにも気がついたのだろうなぁ~、としみじみ感じた。

あと、




自分は良い母親か?





というのも、全編を通じてのテーマで、子供と関わる人に是非読んで頂きたい本です。
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