2012-05-13 12:09 | カテゴリ:お勧め英語教材



上記、散々悩みましたが、買いました。

アマゾンのレビューを御覧になると、賛否両論。
でも、
賛成の方が多い、というか、しっかりとした意見に感じる。

確かに、読む人を選ぶ本だと思います。
でも、
皆に一度手に取って欲しいなぁ。
アマゾンでは、中身検索も出来るので、みて下さい。

レビューに、
「この本を読んで、今まで自分がいかに感覚で英文を読んでいるかに気付いた。」
と言うのが有ります。

そうそう!!!と、思った。
私の場合、感覚というより、勘で読んでる。(汗)

これは、
私が英語が苦手な息子に感じること。
「あぁぁ・・・分の構文をさっぱり分かってないな。出てきた単語の意味から、推測して読んでる。」と思います。
そんな読み方をしていると、センテンスが長くなると・・・もぉぉアップアップ。
この事は、
実は私にも言えます。

一応、フォレストを通読2回したのですが・・・
英文を読むときに、もやがかかった感覚はぬぐえませんでした。

上記の本は、
本当に、詳しく・詳しすぎる位に説明しています。
読んでいると、英文の品詞が気になるようになる。
速読の邪魔になると考える人もいると思いますが、私のように、基本があいまいな人は、<急がば回れ>で、しっかり基礎固めをするのが良いと思う。

多読で「慣れ」で、克服しようと思ったけど、、、
ノンフィクションが辛かった。= 勘・感覚で読んでるからなぇ~。


6月1日、追記。

この本の良いところ。
問題に、チエックマークが10回分!!付いている。
スパルタ講師、岩村けいなんのテキストみたい(汗。)

こういう風に、チエックマークなどで誘導してくれると、甘ちゃん(2~3回すれば、大満足!)の私も、身が引き締まり、しっかりと実力をつけれそうです。
現在、6回目を回しています。
(問題部分だけね。汗。)
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2012-05-02 14:43 | カテゴリ:お勧め英語教材




上記の本、多分、以前も記事にしたこと有ると思うけど、「熱い」「アツイ」です。
がっつり気合を入れてくれます。

前回のヘタレな私の記事(モチベ)には、この本で、ガツン!と刺激を入れよう。