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2006-05-13 16:22 | カテゴリ:まったりとした、おじゃるまるな日々~
かなりショックな事がありました。
息子が4月半ばに、おこずかいをはたいて(600円弱)買った、ボールペンが、「誰かに」壊されていたのです・・・・・
息子がそのこと気づいたのは、9(火)。
で、そのことを私が知ったのは、12(金)。
(ボールペンの話をした時に、息子が涙ながらに話してくれました。)
(その間、息子に特に変わったとこは無く、学校から帰ると、いつものように友達と楽しそうに遊んでました。)
最初、私は、息子の遣い方が悪いからか?と思いましたが、
壊れたボールペンを見ると、とても普通に使って・偶然に、壊れた形では有りませんでした。
私は、このことを先生に言ったか聞きましたが、答えはNO.
先生にいったら?とアドバイスしても、
「思い出したくない」「忘れたい」から、嫌っ!!
って・・・・・
私としては、このまま泣き寝入りは嫌、ボールペンが元に戻らなくても、犯人が分からなくても、帰りの会(懐かしい響きでしょ?)とかで、話し合ったらいいのに・・・・・
と思うのですが。
その反面、息子の「忘れたい」「思い出したくない」という気持ちも分かる気がします。

以前、靴が無くなることが数回有りました。
(原因などは知らされないまま解決したようですが・・・・)
その時は、息子は当事者でなく、
「喧嘩の延長かな~」ぐらいに呑気に考えてました。
でもこれも、もしかしたら、<人のうらやむ靴>が妬ましく思った子供のした事かな??
(今回の息子のボールペンのように?!)
とも、感じました。
とりあず、先生の耳にはこの事を知られようかな・・・・と思っています。
(勿論、息子はおろか、他の子にも何も言わず、先生にこの事を、この様な事があった、という事を知って欲しいので。)

ここで、皆さんだったら、どうしますか?
ご意見を頂ければ、幸いです。

でも、
しみじみ・・・・・これから色々な「辛い事」も経験していくのだろうなぁ・・・と思うと切なくなりました。
皆、辛さや悲しさを経験するのですが、我が子のそれは身につまされる気がします。。。。。
だからと言って、過保護・過干渉は好ましく有りませんが。
辛さを乗り越える力を付けてくれれば嬉しいな。



5月9日(火)~12日(金)
アルク、ボキャビルマラソン・パワーアップコース3ヶ月目
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